Beef or Chicken

離婚してよかった!  

前妻の両親の本音を知って愕然とした日

前妻の小さい頃

このような家庭で育った前妻じゃ神経の病気にもなるだろう。

漠然と思っていましたが過去の話しを聞くともっと驚きました。

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義兄は昔から内弁慶で外ではおとなしいが家の中では威張り散らしていたということです。

前妻は小学生の頃から義兄のストレス発散の糸口にされ、殴られたり蹴られたりが絶えなかったようです。

義兄が怖くてお風呂の中で一晩中隠れていたと言うのも結婚の後になって知りました。

「なんで?親は止めなかったの?」

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父親も母親も義兄が怖くて見て見ぬふりをしていたと言うことです。

愕然としました。

こんな家庭があるのか!

そんな親がいるのか!

こんな環境で育ったから前妻は家庭内で暴れることなど当たり前と思っているのだろうか!

・・・このことを知っていたら結婚しなかったのだろうか

俺は自問自答した記憶があります。

なにしろ相手のことを知るより結婚という儀式を選んだ俺ですから。

前妻の両親の引っ越し

俺たちが結婚して何年か経った後、前妻の両親は引っ越しをします。

父親が定年を迎え生まれ育った実家のほうに戻ると決めたようです。

俺はそれが良いも悪いも何も感じませんでした。

前妻はどうだったのかわかりません。

自分たちの賃貸住まいにいるときは両親や義兄の悪口を散々言っていました。

だから前妻も寂しいなどと思っていなかったと思っていました。

実際のところは最後までわかりませんが。

前妻の両親の引っ越し先は非常に遠いところです。

行こうと思ったら飛行機で行きその後も電車やバスを乗り継ぎ数時間かかる所と聞きました。

義兄は何の仕事をしてたのか知りませんが両親が引っ越した後、自分もそっちに引っ越したと聞きました。

義兄は内弁慶で親離れしていない子供

はっきりわかりました。

前妻の両親が俺の両親の悪口を子供に言う

両親が遠く離れて前妻も寂しいだろうと前妻と子供2人を数日間向こうの実家に遊びに行かせたことがあります。

前妻は働いても

「環境が悪い」

「人間関係がよくない」

などと言い2週間続いたことがありません。

働くも働かないも本人に任せていましたからほぼ全期間専業主婦でした。

子供の長期の休みに合わせての実家帰りでした。

「おかえり~」

「楽しかった?」

前妻の実家から戻った子供に開口一番言いましたが帰ってきた言葉は

「パパのおばあちゃんは悪い人なの?」

「ママをいじめる人なの?」

「死んじゃえばいいって言ってたよ」

驚きました。

向こうで俺の両親の悪口を子供に刷り込ませていました。

俺は頭に血が上って歯止めがききません。

前妻が止めようとするのを振り払って向こうの家に電話です。

「子供になんてこと言うんだ」

「てめえの家よりよっぽどまともだ」

「てめえこそ死んじまえ」

前妻の両親の本性を知って、自分が誰だかわからなくなって、何が良いことで何が悪いことなのかわからなくて、全身の力が抜けた日でした。

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