Beef or Chicken

離婚してよかった!  

前妻は裏でいろいろと手を回し準備万端で家を出ていきました

喧嘩の毎日

結構な交通費を使いせっかく帰省させてあげたのに子供たちは楽しくなかったようです。

子供たちに俺の母親の悪口を言いまくって洗脳させようとしたことで俺は前妻の父親を許すことができませんでした。

別に前妻が自分の親に義母の悪口を言うのは構いません。

どの家だって少なからずそうだと思っていたし。

ただ子供にはそんなことは言わない、せっかく遊びに来たのだから楽しく「おじいちゃん」と「おばあちゃん」をしてくれればよかったのに。

ただそう思いました。

今までは前妻が家の中で非常識なことをしてもある程度は我慢していました。

しかしこの1件でもう俺は自分を抑えることをやめました。

ちょっとのことですぐに喧嘩。

殴ってきたらすぐに殴り返す。

蹴られたら蹴り返す。

物を投げられたら力でねじ伏せる。

子供が見ていても関係なしです。

もう俺の家庭は完全に終わりました。

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前妻の企み

転勤の話しがあってから実際に転勤するまでは数か月ありました。

その間俺は普通に会社に行って仕事をしていましたが前妻はその間いろいろと調べていたようです。

出ていくための一番良い方法

出て行って俺に一番の復讐をする方法

まずは学校です。

子供たちには内緒で学校に手をまわします。

学校に出向き先生に引っ越すので転校すると上の子の中学校、下の子の小学校に言ったようです。

上の子は

「引っ越すことなど知らなかった!」

「なんで先生から言われるの!」

「友達が送別会するって騒いでる!」

「ここに居たいのになんで!」

大泣きです。

下の子はまだ状況がよくわからなかったようです。

ただ同様に学校の先生から転校の話しを聞いたのです。

俺にも言わず子供たちにも言わず密かに事を進めていました。

引っ越し業者も引っ越しの日取りも。

もうどうでもいいや

もう俺の頭の中はぐちゃぐちゃでした。

学校に行って説明する気にもなりませんでした。

「もうどうでもいいや」

こう思っていたと思います。

罵り合いや殴り合いの喧嘩の毎日。

夜に寝ようとする俺の枕元で騒音をたて

「寝かさないでやる」

と笑う前妻。

化け物みたいな化粧をして俺の会社に来て受付で俺を呼ぶ。

出かけるときに包丁を持って俺を外まで追いかけ走って逃げる俺に包丁を投げつける。

夜中に窓を開け「うちの旦那は給料25万の安月給」と大声で叫ぶ。

同じ賃貸マンションに住んでる人たちに嫌がらせをし、2家族が引っ越していった。

思い出すだけで吐き気がしてくる毎日でした。

疲れまくっていました。

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引っ越し当日、俺に家にいるなと言う。

外に出かけて夜に戻る。

ほとんどの物が無くなっていました。

子供の声が今日からは聞こえない。

それが寂しかったが半分ホッとした。

「これからひとりで生きていこう」

そうやって思いました。

一番大事な『離婚届け』を提出せずに前妻と別れました。

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