Beef or Chicken

離婚してよかった!  

なんでこのブログ書こうと思ったのかちゃんと考える(1)

このブログを書き続けているうちにただ単に人生振り返って羅列しているだけに気づいてしまいました。

なんのためにブログに残そうと思ったのか備忘録として今日は書きます。

自分自身が心の病気になって何もかもやる気が起きなくなった

いろんな要素が入り混じって神経の病にかかり会社へ行くことができなくなりました。

【原因を洗い出してみる】

唯一なんでも話せる友人を事故で亡くした。

俺の性格

  ・もともと人見知り

  ・誰とでも仲良くできるタイプではない

  ・人の好き嫌いが激しく嫌いになると

   話しもしなくなる

こんな俺が唯一の相談相手であり俺のことを気にしてくれてなにかあるたびに声をかけてくれた友人(S君)を交通事故で亡くしました。

「俺たち仲間だろ」

「なにかあれば俺たちがいるじゃねーか」

「ひとりじゃねーんだよ!バカ」

こんな青春ドラマみたいなセリフを平気で言うようなヤツでした。

大切なものはなくして初めて気づきます。

人も物も同じだと思います。

大切な人がいなくなるなんて誰も想像していないと思います。

俺だってそうでした。

それも突然、電話1本で知らされる。

俺は今ほどはひどくないけど当時から神経の病気にかかっています。

どういう形になるかわからないけれども絶対に俺のほうが先にこの世から去ると思っていました。

たまにしか会わないけれどもS君がいるから俺は生きていけるとさえ思っていました。

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妻であった人間が神経の病気で行動が異常になった。

   前妻の行動を具体的に思い出してみる  

 子供への虐待の言葉

 前妻が2人の子供へ言った言動の数々

  「頭が悪ぃなあ。父親に似たんだろ」

  「お前なんか産むんじゃなかった」

  「そのうち神経おかしくなって狂うんだ」

  「今すぐ死んじゃえ」

  「お前はいらない人間なんだよ」

   ・

   ・

   ・

俺への攻撃を具体的に思い出してみる  

 俺の親の悪口ばかり言う

 なにもしていないのにわざと喧嘩にもってくる

 夜中に「寝かさないでやる」と枕もとでずっと騒ぐ

 家中のものを投げつける

 「殺してやる」とナイフを突きつける

 化け物のような化粧をして会社に現れ受付で俺を呼ぶ

 真夜中に窓を開け

 「うちの亭主は月給25万の安月給」と騒ぐ

 子供に父親の味方したら飯食わさないからと言う

 俺だけでなく俺の兄弟の家に意味不明な電話やFAXを送る

隣近所への嫌がらせを具体的に思い出してみる

 他所のお宅の玄関で3時間も4時間も嫌味を言う

 (俺が泊まりの出張の日に行ったらしい)

 (自分の悪口を言っていると被害妄想)

 2階から1階へガラスのコップを投げつける

 (相手の旦那から呼び出され、男同士で話す)

 (謝りつつも病気の説明をしたがわかってもらえず)

 結局この家族とこの家族と仲良くしていた一家が前妻の嫌がらせに耐え切れず引っ越す

こうやって思い出して書いてるだけでも吐きそうなくらいです。

母親が末期ガンで余命宣告を受けた

詳しいことは今後また別記事にて書きたいと思いますが余命3ヶ月と言われました。

実際には9ヶ月後に亡くなるわけですがその間片道2~3時間かかる実家まで毎週末、あるいは平日仕事終わった後に日帰りで見舞いに行ってました。

母親が亡くなったことも神経の病気を悪化させる大きな要因の1つだったと思います。

自分自身が神経の病気で1年の休職をした

プライベートなことも多々ありましたが会社でも多くのストレスを抱えていました。

会社にいる時間って1日の大部分を占めます。

一時的なストレスよりも継続的なストレスが人間を狂わせます。

「辞められるものなら辞めたい」

本気で思ってました。

このとき俺は再婚して子供が産まれたばかり。

会社を辞めるなどできるわけがありません。

しかしストレスはピークに達し、朝起きると布団から出られなくなりました。

しばらくは

「今日は熱があるので」とか

「家族が病気なので」とかごまかして休んでいましたが解決にはなりません。

病院で診断書をもらいとりあえず3ヶ月の休職に入りました。

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