Beef or Chicken

離婚してよかった!  

前妻の子供への虐待はさらに酷くなっていました。

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続きです。

前妻の精神疾患はイヤと言うほど知っているので引越し先で楽しくやっているなんて微塵も思っていません。
それでも自ら出ていったのだから責任を持って子供たちを育てていると願ってはいました。
せめて子供たちが泣いたり悲しくなったりということがないように。

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子供との連絡

前妻が子供2人を無理やり連れて出て行ってからは子供たちともあまり連絡を取りませんでした。

2人とも携帯は持っていたのでたまに「アド変しました」って友達宛てついでにccでメールが来るぐらいです。

向うから連絡来た時にはその流れで少しメールでのやり取りをします。

こちらからアクション起こすとすれば

お正月の挨拶
誕生日におめでとう

しばらくの間は基本的にこれだけだったと思います。

別によそよそしくしてたわけではありません。
なんとなくそれが良い。ただぼんやりとそう思っていたからだけです。

それが少しずつ変わりちょっと気が向けば何気ない日常のことを聞いてみたりするようになりました。

旧姓を名乗っていなかった

子供とメールするなかでやはり一番聞きたいのは母親の様子です。
一緒に住んでるときには毎日大暴れして気が狂ったような大声で叫んでいたし子供たちへの言葉の暴力も酷かった人です。
簡単に変わるとは思えなかったので。

後に前妻と子供2人は引っ越してアパート暮らしをするのですが最初の数年間は前妻の実家で暮らしていました。
あの恐怖の一家です。

進学の時期が来たので「お祝いを送るよ」と子供に言います。
その住所はわかっていたのですが問題は苗字です。
旧姓に戻していると思っていたのですが念のため聞いてみました。

「苗字は××(前妻の旧姓)でいいのかな?それとも〇〇(生まれてからずっと使ってる俺の姓)」

「〇〇でいいよ」

前妻は実家に戻り実の父親と母親と一緒に住んでいるのに旧姓に戻していませんでした。

子供2人は性格が違う

上の子は学校の成績は良いほうだが内向的。
下の子は学校の成績は悪いが人懐っこくて誰とでもすぐ仲良くなれる。

対照的な2人でした。

だいぶ時間も経った頃
「そっちの生活はどう?」
「母親の様子はどう?」

聞きたいことは山ほどありますがさりげなく「前妻が暴れていないかを聞きます」

上の子は決まって「大丈夫だよ」

下の子は「相変わらずだよ ぎゃは」

そんな感じです。

まあなんとか大丈夫なんでしょう。
そう思っていました。

実家からアパートへ引っ越し

前妻の実家は地図上で見るとかなり交通の便が悪そうな場所です。
離島と呼んでもよいような場所。
ただ陸続きで大きな駅まで続く電車も走っている様子。

それでも子供たちが学校へ行くのはとても不便だったようです。
いつの間にかアパートへ引っ越していました。

次回記事にするつもりですが
俺がアパートへ引っ越したのを知ったのはある事件が起きたからです。

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実家にいるときは両親の目があったからまだ良かったのでしょうか。
実家にいるときは両親のサポートがあったからまだ良かったのでしょうか。
それとも俺が知らないだけで実家の時から子供への暴力・虐待はあったのでしょうか。

とにかくアパートへ移ってからの前妻の行動は酷かったようです。

食事はまったく作らない
子供たちはコンビニで自分のお小遣いでお弁当の毎日

自分の機嫌が悪ければ子供がシャワー浴びてるときにわざと水にして「お湯加減どう?」と笑って聞く

洗濯物を干しているとベランダの鍵をかけて部屋に入れなくする

包丁を持ち出して「刺すぞ」

学校の先生のところに行っては「子供が反抗ばかりして怖いんです」と作り話をわざわざ言いに行く

こんなことが繰り返されたようです。

下の子は前妻の怒鳴り声が聞こえてくると音楽を大音量にしてなるべく耳に入らないように対処していたようです。

もう遠く離れている俺は何もできません。

そういう話しを聞いても
「無視しろ」
「なるべく顔を合わせないようにしろ」

そんな無意味とわかっているアドバイスをするしかありませんでした。

やはり心配していたように長女は自らも神経内科へ通うようになっていました。

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