Beef or Chicken

離婚してよかった!  

前妻は弁護士の用意までしてから家を出たんだと気づく

養育費の減額調停が終わりました。

こちらから調停とか裁判とか起こしたのはこれが初めてだったので何もかもわからないまま終わった感じです。

ただ1つだけわかったこと

それは前妻は出ていく前にこの近くに弁護士を手配していたということです。

行動は常識はずれでも自分のためになること、嫌がらせのためには用意周到に準備を進める頭の良さを持っていました。

今回こちらから養育費減額の調停を起こすにあたって相手側の管轄の裁判所への出頭が必要だと知りました。

自分の場合、実際に離婚のときには「調停」→『不成立』⇒「裁判」→『終了』という流れです。
もっとも離婚の場合はいきなり「裁判」は出来ないようです。
最初は必ず「調停」を行い、不成立の場合に「裁判」へと移行します。
これを【調停前置主義】と言います。

調停前置主義があるから離婚したくてもいきなり離婚訴訟できない

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離婚調停の時、自分は深く考えずに「ただ呼ばれたから来た」程度の考えでした。

調停委員の人が「じゃ次は向こうの意見聞いてきますのでちょっと待っててください」

「え?前妻がここに来てるんですか?」

聞いてもはっきりとは教えてくれなかったんですけど「向こうの意見を聞いてくる」というくらいだから来ているんだろう。

前妻の要求は完全に『お金』です。

金が欲しくて調停を起こしたくせに月に1度10万円前後かけてやってくる。 もう意味がわからないでいました。

調停が不成立に終わり、後に裁判で最終決定するのですがそれが終わるまで毎度毎度前妻は大金をはたいてこちらの家庭裁判所まで来ているのだと思っていました。

今から思うと本当に無知です。

前妻は出ていく前に被害者のふりをしてあちらこちらに手助けをしてくれる人を見つけておいたんです。

弁護士もそうだったのだとだいぶ後になってわかりました。

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