Beef or Chicken

離婚してよかった!  

三つ子の魂百まで

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ここでは過去の悲惨な人生を書き綴っています。
正直言えば書くために過去のことを思い出し細かいことまで脳裏に再び引っ張りだすことは自分にとって苦痛のほうが多いです。
書くことに意味があるのかないのか自分でもわかりません。 しかしながらまだすべてのことが書き終わっていないのでせめて最終章まではなんとか書き終えるつもりでいます。

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嫌なことは忘れるようにできている

今までもなんとなく思っていましたが人間というのは嫌なことは忘れるようにできているのだと思います。
前妻から受けた数々の嫌がらせはこれまで書いてきたこと以上にたくさんあるのです。
メモもどこかに残っているはずなのでもっと詳細なことまで書こうと思えばかけるはず。
ただそこまでしてもう忘れている過去に受けた嫌な経験・体験をわざわざ引っ張り出すことが必要なのか・・・
いや、本音はもう思い出したくない気持ちが心のどこかにあるのだと思います。
だから思い出せる範囲のことだけこれまで書いてきました。

またこれまで書いてはいないですが母は末期がんの末に亡くなりました。 いつかはこのことについても書くつもりでいたのですが今はどうするか決めていません。

母は子の自分から見てもすごい人でした。
でも人間は死んだら終わりと思っています。
自然と忘れ去られていくからです。
忘れられないほうが亡くなった本人は良いのかもしれません。
でも残された人はそのことを忘れていかなければ次のステップに進んでいけないから忘れていかなければいけないと思います。

たった1人の親友であったS君もそうです。
強く普通に生きていくには亡くなった人のことをいつまでも忘れられずにいるのは生きていくためには障害になります。

自分のように心の病気を持った人間はそういう『亡くなった人を忘れていく』ことに不器用なのだと思います。
なにかあるたびに思い出し悲しくなる。これではなかなか前向きに生きていけません。



三つ子の魂百まで

前妻との間には2人の子供がいます。
2人とも親権は前妻にあります。
『あの母親と一緒にいたらおかしくなる』
そう思いました。

しかし離婚するまでは自分が必死に子供を守ってきたと思っています。
さらに下の子が3歳になるまでは自分の実家で自分の両親と一緒に過ごしていました。
手前味噌にはなりますが自分の母親は人望がありました。
仕事をしながらも家のことは手を抜いたことがありません。

近所・親戚の人たちにも信頼を受けていたと思います。
自分たち子供にはどちらかと言うと厳しくしつけるほうではなかったと思っていますが自分の行動で見本を見せてくれました。

【三つ子の魂百まで】と言います
happylifestyle.com

当時からこのことは間違いないと信じていました。
小さい頃を自分や自分の母親と過ごして少なくてもその間はたっぷりの愛情を注いていました。
もし2人の子供が自分と離れても大丈夫だろうと確信はしていました。

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2人の子供たちの今

長女は来年就職

長女はある時期から母親と離れアパート暮らしをしています。
高校を卒業したあと大学に進学したようです。
気になる学費はどうしたのか知りません。
こちらからの養育費を足しにしていたとは思いますがそれだけでは足りないでしょう。
働くこともせず逆に子供に虐待を繰り返していたあの母親ですから自分の生活費に使っていたのは目に見えています。
詳しいことは長女からも聞いていませんが奨学金制度を使っているのではないかと想像しています。
今後返済に苦労するかもしれませんがいつまでも誰かを頼って生きていくわけにはいかないのでそこは割り切って本人が自分で返して行かなければいけません。

長女は今就職活動をしています。
つまり来年の3月には就職します。
1つ内定をもらっているようです。
しかし本人は別の就職先も引き続き探すと言っていました。
自分と別れた後、前妻から一番被害を受けた長女。
人生はまだ長いので生きていくためのチカラを身につけて欲しいと願っています。


二女は先に就職

すでに書いているように二女は思春期の多くを施設で過ごしました。
中学を卒業したあとに工業高校に入ったことは聞いていました。
自分が知っている二女は愛嬌がありすぐに誰とでも仲良くなることができる子でした。ただ勉強のほうは下から数えたほうが早いくらいだったので『入れる高校に入ったのだろう』そんなふうに漠然と考えていました。

しかし実際にはそうではありませんでした。

中学のうちから施設に入りましたがそこで頑張り成績がうなぎ登りによくなったようです。
入った工業高校も成績の良い生徒が入る学校だったらしいのです。

長女は父親の自分が自転車の乗り方を教え乗れるようになりました。しかし二女は小さい頃に自分で練習をして勝手に乗れるようになったのです。
その時は思いっきり褒めました。
そして自分もとても嬉しかったのを覚えています。

高校3年の時に二女から連絡が入りました。
「就職決まったんだけど」

「おめでとう!」

聞けば高校でも頑張り、大手の企業に推薦で入ったようです。
そこは住んでいた場所から遠く離れているので前妻とすっぱり縁が切れるのです。
これが何よりも彼女のために良いことだと思っています。


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