Beef or Chicken

離婚してよかった!  

境界性人格障害の前妻の嫌がらせは弟の家にまで及んだ

みんながくつろぐ為に集まった年末年始に変な電話を何度もかけてこられては誰だって不快な気分になります。耐えきれなくなった弟が電話口でキレたのも当然だと思います。しかしそれによってターゲットが弟に行ってしまいました。
普通に日常を過ごしている人たちにはとても信じがたいことだと思います。しかし境界性人格障害の人間、それももう開き直った人間には常識は通用しません。

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いつも自分のいないところで

自分の家でも暴れたり暴言を吐いたりしていた前妻。
その嫌がらせはうちの中だけにとどまりません。賃貸マンションの人にも悪態をつきます。

仕事で出張になることが多くありました。泊りがけの出張で1週間くらい留守にすることもしばしば。
前妻はそういうときを見計らって同じマンションの人や弟の家に嫌がらせをしていました。そういう時を狙ったというよりも夫というターゲットがいないのでそうしていたのかもしれません。

出張から帰った時にマンションの人から呼び出されたことがあります。
「こんなことをされた」
「こんなことを言われた」
近隣の人にとっては病気など関係がないですから。とにかくこちらは謝るしかないです。当時2階だったのですが1階の人からガラスのコップが投げられていたと言われたこともあります。
見せてもらうと家で見たことはないので「さすがにこれは違うんじゃないでしょうか」「うちのものではないです」言いますが自信をもって違うと言い切ることは出来ませんでした。

誰彼かまわず弟の家にまで

出張の最中に弟からメールが入り『家のFAXに変なものが送られてきた』『なんとかしてほしい』

『夜中に電話が鳴るが出るときれる』『うちにかけてないか』
すべて自分に言ってきます。

自分が家にいればうっぷん晴らしや嫌がらせは自分に向けてくるのでしょう。
いないときには誰かをターゲットにして嫌がらせを仕掛けてくる。お手上げの日々が続きました。

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もう警察に捕まって欲しい

自分の配偶者ですが「警察に捕まって欲しい」いつも、何度もそう思いました。

夜中に家で暴れたときには何度も警察を呼んだことがあります。しかし警察がくると決まって冷静になり「私は何もしていない」「何の騒ぎですか」こんな感じなのです。
警察も最初の頃は4~5人来てなだめてくれたのですが1回や2回じゃなかったのでそのうちに1人か2人くらいがやってきては少し話しをして帰っていく、要注意な一家と見られていたようですが大事とは考えてくれなかった。夫婦間のことなので何も出来なかったのかもしれません。



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