Beef or Chicken

離婚してよかった!  

養育費の未払いで会社へ給料の差し押えの申立てを行う(1)

離婚しても電話やメールをしてくる境界性人格障害の元妻。ほとほと嫌気がさして電話もメールも着信拒否の設定を行いました。
その結果しばらくは自分の周りも静かに過ごせていたのですが簡単には終わりませんでした。

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今度は会社へ連絡をいれてくる

ある日会社で総務部に呼ばれます。

「昨日変なFAXが会社に来たよ」

元妻は会社へFAXをしてきました。

「ここだけじゃないんだ。本社へも同じものがFAXで届いたらしい」
「心当たりあるか」

見せてもらうと自分の戸籍謄本です。もうこの時自分は再婚して不妊治療の末に子供も生まれていました。
そしてその子供の欄に「人工授精で生まれた子」となぶり書きがしてあります。

心当たりがあるどころじゃありません。元妻に決まっています。
この時会社には詳しいことは言いませんでした。

離婚したことと再婚したこと、子供が生まれたことは当然会社は知っていますが不妊治療をしていたことなどは知らないし、何はともあれ会社宛てのFAXにこのような文書が送られてくることなど前代未聞でしょう。

あまり口を開かない自分に「良く分からないが気を付けろよ」総務の人に言われました。

またも会社にFAX!今度は正式書面!給料差し押え

その数日後またも総務に呼ばれます。
行くと応接室に通されドアを開けると本社の総務の人間が座っている。

「またFAX来たんだが」
「今度は前と違うぞ」

裁判所からの給料差し押えの文書でした。

養育費の未払いで¥5000×9か月分:¥45000の一括払いと以降二女が20歳になるまで給料から強制的に給料から毎月¥5000を差し引くというものでした。

養育費は払っているはず!なんなんだ!

自宅にも同じものが届くと思うがコピーをもらって家で調べてみました。

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どうやら抜けているのは元妻の虐待により二女が児童相談所に入った前後、この状況であれば養育費の支払い義務はないだろうと勝手に思い込んでいた時期から支払い義務があるんだと気づいて減額調停を行うまでの期間が丸々支払いがありませんでした。
元妻は嫌がらせの電話やメールはいくらでもしてくるのにこのことは知らせてこないで裁判所に申し立て、堂々と会社にFAXしてきたのです。

こちらが会社に居づらくするために仕掛けたとしか考えられません。
しかし正式に裁判所が認めた通知であり今更どうしようもありません。

会社にはきちんと経緯を説明して支払いを認めることを言いました。



しかし2日後またも総務に呼ばれることになります。



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