Beef or Chicken

離婚してよかった!  

養育費の未払いで会社へ給料の差し押えの申立てを行う(2)

それにしてもなぜ戸籍謄本が元妻の手に。
「人工授精で生まれた子」と手書きで書かれていること自体がもう元妻の嫌がらせを物語っています。
しかしその前に再婚したことさえ知らないはず・・・

今の妻とは夫婦間でほぼ隠し事もなくすべて話しているのでこのことも話しました。
すると「減額調停の申し立てしたときじゃないの?」

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やっと気づきました。減額調停の申し立てをしたときに重大なミスを犯してしまっていたのです。
減額申し立ての理由に『二女が施設に入ったため』とだけ書けばよかったものを『不妊治療で費用がかさむため』とも書いていたのです。理由は多いほうが有利に運ぶだろうと思って余計なことを書いてしまったのです。これにより元妻には再婚したことがばれていたのです。

しかし戸籍謄本はなぜ?
見ると元妻との間の2人の子供は自分の戸籍に入ったままになっていました。これにより元妻は子供の分として戸籍謄本を取り寄せることが出来たのです。むしろこのためにわざと子供たちをこちらの戸籍に残していたことを後で知ります。
戸籍謄本を取り寄せたことにより再婚はもとより子供が生まれたことまで知られてしまいました。

もう何から何まで!
なんで離婚して数年経つのに俺に付きまとうんだ!

境界性人格障害という神経の病気を持っていても悪巧みの知恵は嫌と言うほど働く達の悪い人間です。改めて思い知らされました。

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またも総務に呼ばれて

前回と違い総務の人も仏頂面です。
「また裁判所から通知が来た」
「今度は額が違うぞ」

前回の書面と同様な文章。同じく9か月分の支払い命令ですが1ヵ月あたり¥40000です。つまり36万円。
これは長女の分です。二女が施設に入って養育費の支払い義務がないと勝手に思い込んでいた時期に長女の分も未払いになっていたのです。

元妻はわざと二女と長女の2つに対して別々に裁判所に申し立てて養育費が払われていないとこちらの会社に強く印象付けをしてきたのです。



すっかり信用を失う

もともと少ない給料の中から数十万円を一括で払うことなど出来ません。
総務の人間も半ばあきれ顔になったのが感じ取れました。
しかしその前に明らかに嫌がらせとわかるようなFAXをしてきたことと、元妻が神経の病で狂った行動を過去にもしてきたことや元妻の虐待により二女が施設に入っていたことなどを話したのである程度はわかってもらえました。

直接話した総務の人間にはわかってもらえたでしょう。しかし何も知らない本社の人間などは給料差し押えの事実しか知りません。もう『要注意人物』のレッテルは貼られてしまったようです。



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