Beef or Chicken

離婚してよかった!  

手帳を見直しました 元妻と警察

今更ながらブログを書く準備をしました。ここまで書いてきたはずなのにここにきてバッタリと手が止まってしまいました。書こうと思ってパソコンを目の前にするのですがどうしても書けない毎日。もう今年も終わりに近づいたというのに昨年の手帳を引っ張り出しました。なにかあるたびに手帳にある程度のことは書いていたのです。



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警察に殺人予告の電話をかけてきた!

昨年の春に地元の警察署から携帯に電話がありました。

「○○警察ですが△△さんですか?」

なんで警察が俺に電話を???

■■さんと言うのは△△さんのお子さんですか?」



そうです。当時2歳になるうちの子供の名前でした。

「実は変な電話がありましてね」「今からこちら来られます?」



仕事を抜け出し警察署に向かいました。



電話をかけてきたのは生活安全課のMさんと言う人。そして刑事課のIさんと言う人が隣にいます。

警察の『生活安全課』と言うのは聞きなれた部署名だ。離婚する前に元妻が暴れたりして警察を呼ぶと必ずこの課の人が来ていた。


「落ち着いて聞いてくださいね」


「実はですね。うちの警察署に殺人予告の電話が入ったんですよ」
「電話に出た者の話によるとまるで原稿を読むかのように感情を押し殺して喋っていたそうです。」
「110番ではなくて市外局番から始まる直通の番号にかけてきたので録音もされていなくて相手の番号もわからないんです」
「その女が△△さんの住所とアパート名と部屋番号まで。そしてあなたの名前を出し、お子さんの名前■■を名指しして『殺す』って言って電話を切ったんです」

「心当たりとかは・・・」


「ヤツだ!間違いない」こう思えたのは少し後です。その瞬間はなぜうちに殺人予告の電話なんかがくるんだ!動揺して頭がクラクラしたのを覚えています。



警察署での事情聴取

実はその日の夜中と明け方に携帯に着信がありました。知らない番号です。携帯ではなさそうでした。市外局番さえこの近くでもないし見たことすらないような番号だったのです。間違い電話だと思っていました。

警察に元妻が神経の病気で数々の嫌がらせをしてきたこと、今日の警察への電話は元妻の可能性があることを話しました。自分もきっとそうだと思いましたし警察の人も前妻の過去の話しを聞いてほぼ間違いないと思ったでしょう。

事件性は無いと判断したのでしょう。ここで刑事課のIさんは姿を消しました。

生活安全課のMさんとはそのあとも今後の対処について話しをします。


1.アパートに防犯カメラを設置
2.保育園にはこのことを話し防犯強化してもらうよう依頼
3.元妻の管轄の警察署に連絡(警察側が行う)


「何もないとは思うが念のためです」
この日は以上のことが決定して警察署を出ました。

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夜中の電話の犯人は?

警察を後にしたは良いけれどもこうなると夜中の電話も気になってきました。
施設に入る前に二女から聞いていた電話番号を調べました。

市外局番が同じでした!しかし番号は違います。
今まで長女とはメールでのやりとりしかなかったけれどもこうなっては形振り構っていられません。直接電話してみました。

久しぶりと軽く挨拶をした後に元妻のアパートの電話番号を聞くといきなり泣き出します。
「またなんかしたの?もう嫌だよ!!!」
長女もずっと苦労してきたことがいやと言うほどわかりました。自分のほうもただ黙って泣くのを聞いているだけしかできません。泣くのを聞いているだけの時間がものすごく長く感じました。それでも今は電話番号を聞き出さなければなりません。

「教えてくれ」


やはり電話の主は元妻でした。



保育園には翌日「誰かはわからないが」と前置きして警察にあった電話のことを話しました。
知らない人が「代理で迎えに来た」と言っても絶対に子供を渡さないでください。
保育園も見回りを強化すると言ってくれました。


1週間後に警察から「防犯カメラを設置しました」と連絡がありました。
見渡してもいったいどこに設置されているのかわかりません。自分たちにもわからないように取り付けたようです。


数日後に警察に出向きます。

こちらの警察から元妻の住んでいる管轄の警察に連絡を入れてくれたようですが
「どうやらあちらでも有名人らしいです」
苦笑いで言われました。

【あっちでもやらかしてる!!】溜息しか出ません。
有名人とはもちろん警察に何度もお世話になっているという意味ですから。

生活安全課のMさんは「病気が病気なのであまり刺激しないようにやんわりと注意をしておきました」

『やんわりじゃないほうが良いと思うんだけどな』心の中で思いました。



手帳を見ていてやっと今気づいた

子供の戸籍を自分のところに移さずにわざとこちらに置いたままにしておいたことにより戸籍謄本を手に入れ、今の子供の名前まで調べ上げた元妻。
住所とアパート名・部屋番号は色々な裁判絡みで知ったのだろう。その時はそう思いました。


手帳を見ていて今になって気づきました。

この数日後に二女は施設から会社の寮へと引っ越すのです。散々虐待を重ねてきたがそれが寂しかったのかもしれません。

そういう【変化】があったときに何かしらの行動を起こします。

この後に起こることも・・・





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