Beef or Chicken

離婚してよかった!  

警察が犯人を特定!やはり元妻だった

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被害届けを提出した日は結局怖くなりビジネスホテルに宿泊し、次の日はそこから出社。
しかし朝礼だけ顔を出すとすぐに警察に向かいます。警察からは朝一番で来るようにと連絡が来ていました。もちろん昨日受信したメールの印刷は忘れません。

実はこれは年末が押し迫った時期のことでした。こちらもあと今日1日で明日からは年末年始の連休に入るという日でした。

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メールの差出人がわかったよ

昨日提出した以外のメールを見せます。

しかしあれだけ酷い内容なのに特別何かを言われることはありませんでした。昨日見せたメールにはあんなに反応したのにどういうことでしょう。「もう方針は決まっているのだろうか」そう思いました。

昨日からなぜか入れ代わり立ち代わり聴取する人が来ます。役割分担が決まっているのでしょうか。ただ誰一人として名刺をくれた人はいません。話しの流れの中で名前を憶え手帳にメモしていました。わからない人には「失礼ですが名前教えていただけますか」
さすがに誰に何を言われたかくらいは書き留めておきたいので名前がわからなければメモも取れません。


中心になって動いてくれていた人から言われます。

「メールの差出人がわかりましたよ」
「やはり元奥さんでした」

警察はフリーメールを扱う有名なポータブルサイトに依頼をして差出人の特定をしてくれたのです。

捜査情報は被害者にも教えてくれない

昨日のメールを見ながら
「元妻は実際こっちに来たんですか?」
「向こうの警察と連絡とってくれるって言ってましたよね。向こうにいるんですか?」
やはり自分としてはこっちに来ているのかどうかが気になります。

しかし「それは捜査情報なので申し上げられないんですよ」

こっちに来ているのか来ていないのかがわかるだけでだいぶ気持ちが変わります。でも教えてくれないんです。
この日もいくつもの書類を書きました。そして年末年始の連休に入るので予定を聞かれます。

旅行の予定を立てていたのですが旅行に出発するまでには中2日あります。今日を入れれば3日です。

警察は元妻を逮捕する方向で進めている

警察の人から言われます。

「警察としては元奥さんを逮捕する方向でいます」
「罪名は脅迫罪です」

もちろん誰にも口外しないように口止めされました。
やはり昨日のメールで『逮捕』の方向で決まっていたんだ。自分が警察署を出た後に内部で決定したんだとわかりました。



主に事務的な書類を書くときに来ていた女性の警察官が教えてくれます。
「心配でしょうから教えますが、元奥さんのアパートの電気は昨日の夜ついていたと向こうの警察から連絡が入っていますよ」
「内緒ですからね」


親切に教えてくれました。
今だからこそこうやって書けますがもし今現在進行中であれば当然ここにこうやって書くことも不可でしょう。

その時は「やっぱり来てはいなかったんだ」胸をなで下ろしました。

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またも家にいられない

また男性の警察官に代わります。
年末年始に旅行に行くことは伝えていますがそれまでの間も家にいてはダメだと言うのです。
妻と子供は昨日は姉さんのところに泊まらせてもらいましたが今日はこちらの自宅に戻る予定でいます。どうしよう・・・

またもその場で妻に電話をします。

あと2日だけ妻の実家に行かせてもらうように頼みました。妻も疲れ切っているはずです。
「とりあえず無理にお願いしたけどお父さんとお母さんには事情を説明してよ」

「わかった」

自分のほうも警察での話が終わったら会社はそのまま早退して妻の実家に向かうことにしました。



妻は姉さんのところに車で行っています。時間を決めてこちらのアパートに来るように言います。それに合わせて自分もアパートに向かうのですが妻とは近くの交番で待ち合わせます。もう一時も自分たちで勝手に行動できない状態になっています。交番で妻と合流すると車2台で自分のアパートに向かうのですが、おまわりさんが2人パトカーで付いてきます。

そして旅行と妻の実家に泊まる分の着替え等を用意する間もずっとアパートの前でおまわりさんが立って見張ってくれています。

警察は昨日の夜、元妻のアパートの電気がついていたのを知っていても直接本人に会ってるわけではないので厳重な警戒態勢でいます。

出かける用意ができておまわりさんにお礼を言うと今度は車1台に3人乗り込み、妻の実家に向かいました。



フリーメールを提供しているサイトは多々ありますが今回使用されていたサイトは情報開示に一番厳しい所です。そこを含めつい最近フリーメールを提供している有名な3社に問合せしてみました。内容は

「自分が亡くなったら家族にメールボックスの開示をしてくれるか」
「聞いた内容を自分のブログで内容を発信しても平気か」

ということですがそのサイトからだけは「知り得た情報は丸々コピーだけでなく概要であっても発信しないでください」とありました。
なので内容は記述できませんがそれだけ厳しいサイトでも警察や裁判所からの要請等、事件が絡む場合には情報を開示するようです。



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