Beef or Chicken

離婚してよかった!  

警察から「明日とっ捕まえるよ」と電話が入る

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企画している旅行までは2日あります。移動してきて着いた夜から妻の実家に3泊お願いしなければなりません。警察からは「家(アパート)に居るな」と言われているので妻の実家に無理やり頼んで泊まらせてもらいます。元妻のことと今起こっている重大なことを説明しても妻のご両親はありのままを受け入れ、やさしくしてくれました。

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久しぶりにゆっくりしました

昨夜(1泊目)の夜にご両親に説明もして肩の荷が下りた感じがしました。

そして何より妻がホッとしたでしょう。ここ数日いろんなことを言われ聞かされ、家に帰ることも出来ずに無理やり頼み込んで姉さんの家に、そして実家に。
身体も疲れたと思いますが精神的にも疲れたはずです。本当に申し訳ないと思いました。
この日は久しぶりにゆっくりと休めましたと思います。

自分のほうは会社から何度か電話があり、その都度、対応・報告しなければいけなかったのですがそれでも何となく解放された気分でした。
会社の最終日、自分は早退したのですがその日、緊急で幹部・管理職を集め「見回り・取り締まりを強化するように」と説明したらしいです。会社もピリピリしていました。



1泊目の夜にもメールが入っていた

移動してきた昨夜、ご両親への説明が終わった後にも元妻からメールが入っていました。

こちらでは警察が動いているというのに相変わらず「自分は何をしても大丈夫なんだ」と思っているようです。

「私に子供を殺されたくなかったら引っ越ししろ。会社を辞めろ」
「会社には抗うつ剤と睡眠導入剤を飲んでることをFAXした」


「被害者のふりして区役所の人に個人情報を聞き出した」
「引っ越ししても戸籍の附票を見ればわかる。このためにわざと子供たちは移さず私だけ除籍した」
「あんたの大切な人が死ぬことが一番の復讐だ」

このような内容でした。やはりわざと子供たちの戸籍はこちらに残したようです。自分に嫌がらせをするために。

前に送られたメールも脅迫内容が酷かったですが今回のメールで後に自分の首を絞めることになります。『自爆するためのメール』です。しかしこの時自分の感情は【無】でしかなかったんです。普通に考えたら「何も知らずにまだこんなメール送ってるわ」とでも思いそうです。しかしそんなことも思うことなく軽くメールに目を通してそのまま閉じました。

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夕飯の後に警察から電話がくる

昨夜の何通かのメールが結果的に最後のメールになりました。2泊目のこの日はメールは来ませんでした。

その日の夜、携帯が鳴ります。見ると地元の警察署からです。


「今日うちの連中があっちに着きましたからね」
「明日やりますから」
「明日とっ捕まえますかんね」

名前を言わなかったけれども、あの日、メールを持って行った日、「またかい?どうした?」と声をかけてきたIさんだとわかりました。
警察署でいろいろな話をして、調書を書くときにいつも居た数名の人たちはみんな今日のうちに向こうに行ったのだと思いました。

きっと到着して、アパートも確認して、本人がいることまで全部調べて『あとは乗り込むだけ』と言うところで自分のほうに電話をしてきたんでしょう。
Iさんはとても興奮していた様子でした。


今まで「逮捕の方向で考えている」とは聞いていたものの何時実行に移すのかは具体的に何も聞いていませんでした。「いよいよ明日か・・・」妻にも言わずに早めに布団に入りました。



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