Beef or Chicken

離婚してよかった!  

警察からも呼ばれる!検察庁からも呼ばれる!

昨年内に元妻が逮捕されました。それまでの間に何度も警察に通って色々な調書にサインもした。殺人予告の被害届けを受けてから2日半。駆け足でたくさんの事をしたけれども、あとはもう警察が勝手にやってくれるものかと思っていました。しかし年が明けると待ってましたとばかりに警察から呼び出しがかかります。

会社には元妻逮捕の連絡は入れてありました。しかし年明け早々呼ばれます。
「あの事件新聞にも載ってるぞ」
逮捕のことは伝えてあるにしても新聞に載ることは会社の人間には言っていなかったのです。
社内でも知ってる人はごくわずかのはず。その中であんなに小さい記事を見つけた人がいたのです。驚きました。

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この時はまだ警察も悠長だった

「捕まえてきましたよ」逮捕前にも一番よく話した警察官の人が言います。
両手を前に突き出して手錠をかけられた素振りまでします。

「おとなしく捕まったんですか?」自分も半分興味本位で聞いたかもしれません。

「おとなしくしてましたよ。最初は携帯投げてきましたけどね」

(携帯投げたって・・全然おとなしく捕まってないと思うけど・・・)

女性の警察官も含めて4人で行ったらしいです。
しかし連れて帰ってくる時の交通手段はこの時も教えてもらえませんでした。捜査情報の線引きがわかりません。

着替え等の荷物、ある程度のお金(たぶん帰りの運賃用)を用意させ連れてきたと言います。犯行の証拠になるような物(パソコン)の押収。
それでいて自分のほうに電話があったのが8:45。相当早い時間に決行したんだと思いました。

あとはその時、誰か1人に電話をしたということです。誰なのかは教えてもらえませんでした。
「お子さんではないですよ」


そう。子供はどうなんだろう。逮捕の話しを聞いたとき子供たちはどう思うのか。それが心配ではありました。

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次の日も警察へ

1日で全部済ませてくれればよいのに続けざまに呼び出されます。


実はこの日の本題は2つありました。

こちらで釈放された後のこと

逮捕された元妻は現在近くの留置場にいます。
警察は捕まえることはするが通常は釈放時に立ち合うことはしないと言うことです。いつになるかはこの時点で不明ですが出てきたときに逆恨みをして何かを仕出かす可能性が充分に考えられます。
警察も本人に会ってそれを感じ取ったようです。

「どのような手がありますか?」

「過去にあった例としては警察が最寄りの駅まで付いて行ったことはあります」
「でも今回の場合など途中で下車してお宅に向かうこともできますしね」

そうです。今まで嫌がらせがあってもとにかく場所が離れている。何かをしに来るにはお金がかかる。だから実際に手を下すことはなかった。それが真実だと思います。もし近所であれば家に火をつけたり隠れていて帰宅する妻や子供に何かをすることも厭わないような人間です。

「警察も出来る限りのことはしますよ」

そう言ってくれはしましたが最後の最後までこの問題は残りました。

引っ越しをしたほうが良いということ

もう元妻に住所を知られている。警察としては引っ越すことを勧める。そう言われました。

お金に余裕のない自分たちにとってこれは現実的ではありません。

「引っ越しにかかる費用は相手に請求できるんですか?」

「それは民事になりますね」

つまり警察が関知する部分ではないということです。引っ越し費用を相手に出させるならば別途民事訴訟でも起こせということです。
そこまでする気になりません。

「引っ越しは無理ですよ」その時はそう言ったのですがこちらも簡単に終わらせることができませんでした。


検察庁から呼ばれる

何日か警察に行き、話しをしたり調書を書いたりする日が続きました。

そして落ち着いてきたと思った頃に携帯に登録のない番号から電話がきます。

「検察庁の○○と言います」


今度は検察庁から呼び出されました。そして出向くのですが「起訴するようなことじゃない」と言われてしまいます。



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