Beef or Chicken

離婚してよかった!  

被害を受けた証拠があればよいだけではなかった

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会社にまで来てパソコンで受信メールを撮影して帰った警察。しかし次の日またも会社に来ると言うのです。
昨日わざわざ気を利かせて自分の席ではなく総務にセッティングをして他の社員に警察が来ることを悟られないようにしたのに大声で「○○警察ですが△△さんをお願いします」と言った。総務部長は人のいないところに移動させ「社員がいる中で個人名を出されては困る」と抗議してくれたようですが後の祭りです。


昨日写真を撮りに会社に来たのは今まで会ったこともない人たち。捜査専門でやっている人なのかもしれない。
事件のことや進行状況をどこまで知っていたのかもわかりません。言われたように指示された会社の指示された総務部へ行った。それだけかもしれない。でもどんな理由であれこれまで極秘でやってきたのにこの行為は痛手でした。

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それでも俺を脅迫してきて今まで散々嫌がらせを仕掛けてきた元妻をこのまま不起訴にはさせない!と警察は一生懸命やってくれている。自分だって無罪放免では困る。これだけのことをしておきながら無罪になったら今後も絶対に同じことを繰り返すに決まっている。
絶対に【前科あり】にしたかった。

大事なのは被害を受けた場所と時間

昨日そんなことがあったが会社にやってきた警察。連絡がありまた来ると言うのです。
昨日証拠になるパソコンでの受信メールを写真に撮ったと言うのにまた写真を撮ると言う。

聞けば肝心なのは被害を受けた場所と時間だと言うのです。今回の自分の場合は最初の数通のメールは会社のパソコンで見たのですが連休に入ったこともありその後のメールは転送設定してあるスマホで見たことになります。見た(=被害を受けた)のがスマホでのメールになるということで今度はスマホのメールを写真に撮りたいと。

帰宅時間が知りたいと言われその月の勤務表も提出です。

前に1通しか検察庁に提出しなかった、言わば【失態】を演じてしまったのでその後は1つのミスも無いように慎重なのだと思います。しかしそれならば昨日一緒にやればよかったこと。本当に毎日毎日同じことの繰り返しのように感じていました。

警察車両では来ないこと、警官の服装では来ないことを確認して今度は直接人目のつかない駐車場に来てもらいました。
昨日は男性2人でしたが今度は元妻を取り調べているという前に会っている女性警官も一緒でした。

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携帯電話で連絡を取り合い、車の中でスマホに保存してある10通のメールを写真に収めると自分は先に降りて社内に戻るのですがこの時、他の社員に見られた。しかしそれが警察の車であることはわからなかったはず。

女性警官は前に会った時よりさらに厳しい顔つきでいた気がします。この時は写真撮影のみで他にはあまり話しをしませんでした。
今までたくさんの人達がこの件に関わってくれた。その中でも逮捕後の元妻の様子に関してはこの女性警官が一番わかっているはず。昨日は来なかった彼女が今日は直接やってきた。もう大詰めを迎えてるんだろう。そう感じました。


元妻の起訴/不起訴の決定が下されるまであと2日という日でした。
そして一応これが最後の証拠提出となります。



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