Beef or Chicken

離婚してよかった!  

起訴された場合には有罪率99.9%

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逮捕とか、起訴とか、拘留とか、全部同じ意味だと思ってました。自分のようなド素人にしてみれば違いなんかわかりません。小さい頃に聞いた、悪いことをしたら「牢屋に入れられちゃうぞ」なんてことくらいしか知りません。逮捕=牢屋、誰もが漠然とそのように思ってるんじゃないかと思います。

前に99.9%とかってドラマがやってました。
あれは弁護士役でしょうか。被疑者が起訴された場合には99.9%が有罪になるが残された0.1%に望みを託して検察の間違いをひっくり返すようなストーリーだった気がします。
間違っていたらすみません。

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逮捕の流れを弁護士が解説!逮捕から起訴の流れをチャート式で全部見せます

自分の場合のここまでの経緯をまとめます。

事件発生から逮捕・拘留まではいろいろと忙しかったけれども結局3日間。元妻はフリーメールを使って「子供を殺しに行く」と脅迫してきたが警察がフリーメールを提供しているサイトに問合せして使用者が元妻であることが判明したのが決め手でした。

捜査が続き「起訴」になるか「不起訴」になるかのところにいます。それがもう20日を過ぎました。

お借りした上の図のように不起訴になればそれでおしまいです。すぐに釈放されて自由の身。前回1度検察官と面談したときには「起訴するようなことではない」と言われています。しかしその後再び被害を受けた証拠も提出し直し、警察もたくさん動いてくれました。

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今回自分が当事者になってよくわかりました。99.9%と言う数字はともかく、起訴=有罪と思ってよいと思います。逮捕されてから起訴/不起訴の決定まで最大で23日間。この間に被害者である自分は何度も警察に呼ばれて事情説明をしました。さらには検察庁にも呼ばれて担当する検察官とも話しをしています。検察官と面談したときにはすでに処分を決めているというような感じがヒシヒシと伝わってきました。

今回は提出した証拠が不足していて、被害の証拠と調書を出し直ししましたが逆に言えば検察官はほぼ確実に有罪になる被疑者しか起訴しない!これがすべてだと思います。

だから起訴して裁判で無罪になるのではなく不起訴で終わることが圧倒的に多い。そう思いました。

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