Beef or Chicken

離婚してよかった!  

実はあの裁判があったのもこの時期だったのです

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元妻の起訴が決定しても自分のほうは引っ越しの準備など忙しい毎日が続いていました。

絶対にやらなくてはいけないことは住基閲覧制限の申請です。引っ越しをしても新しい住所を知られては元も子もないですから。
市役所へも問合せをしましたが事情を察している会社からもアドバイスをもらったりもしました。

神経の病に加え、忙しさが半端じゃなかったので都度メモを取らないと何をしてよいのか、いつまでに何をしなければいけないのが頭の中には入りきらず結構パニックになっていました。

忙しい時に色々なことが重なった


実はこの時期にこれがあったのです。

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始まりは半年も前だったのですが相手が理由をつけては引き伸ばしちょうどこの時期に重なってしまいました。こっちの件はほとんど担当の弁護士さんが事を進めてくれていたので自分のほうはあまり時間を割かなくて済んだのでとても助かりました。

それにしてもこの時期、警察署・検察庁・裁判所と・・・
まったく自分がこんなにもこういう場所に関わることになるなんて思いもしませんでした。

このときの弁護士についてくれたのが元妻との離婚裁判のときに担当してくれた弁護士でした。とても頼りになったので独立して事務所を開いた弁護士さんにお願いしました。

今でも離婚調停などのブログは読んでいます。中には担当なのに全然親身になってくれない弁護士さんで嘆いている人もいます。自分はこの弁護士さんと知り合い、担当になってくれてとてもよかったと思います。

1度記事にも書きましたが元々は別の弁護士さんにお願いしていたのです。しかしその弁護士はこちらの言う『境界性人格障害』である元妻の行動のことを信じてはくれず、まるで自分が裁判を有利に勧めたいがために嘘をついているかのような言い方でした。

今回も前回同様に弁護士さんが一方的に進めてくれていたので直接会うことはあまりありませんでした。裁判(ADR)の時にはあっせん委員と相手側との話し合いの時間ばかりが長く自分たちは待合室で待つ時間がほとんどでした。 あまり話しはしなかったけれども俺は
「今回○○さん(弁護士)にお願いして本当によかったです」
「本当は相手が示談を断った時にもう諦めようかと思ったんです」

本音を言いました。本当にそう思っていたのです。

弁護士さんは
「前の裁判のときは酷かったですしね」


その元妻が今こんな状態であると口元まで出かかりましたが言うことはしませんでした。やはり今ここでその話しをするのは違うと思ったからです。
それでも「あの奥さんは酷かった」そう言ってくれたことで「ああ、この人はやっぱりわかってくれていた」そこでまた安心をしました。

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再び検察庁から呼び出しの連絡が入る

同僚を訴えた裁判(ADR)は元妻の起訴の連絡を受けた3日後でした。
本当にこういうことが重なった時期でした。


ADRは1日で決着するのですがその後またも元妻の件で検察庁から呼び出しの連絡がはいります。



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