Beef or Chicken

離婚してよかった!  

元妻の起訴が決定した後に再び検察庁に呼ばれる

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1度は検察官から「起訴するようなことではない」と言われてしまったがその後に警察で新たに証拠と調書を出し直し元妻の起訴が決定しました。あれだけのことをして不起訴では納得がいかないので電話連絡をもらったときには正直言って嬉しかったです。


離婚はしたものの元は夫婦。その元妻が逮捕・起訴され「嬉しい」と感情が湧くなんて通常では考えられないかと思います。しかし自分にとってはアイツが法的に罰を受けるか受けないかは重大な問題でした。それほど被害・嫌がらせを受けていたということです。

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再び検察庁に行く

元妻の起訴決定の連絡を受けてからは主に引っ越しに関することに時間を使いました。
実際に引っ越しの準備の他に【住基閲覧制限】に関しても聞いたり調べたりして念には念をいれるようにしました。

忘れた頃に検察庁から電話があります。また1度来てほしいと。
この時もとても低姿勢でした。事務官を怒鳴りつけていた印象が強いので大きなギャップを感じたことが印象に残っています。

時間を作って前に行った検察庁の同じ検察官と会いました。主な目的は新たに調書の作成です。前回同様にあった事実の確認をしてその後検察官が言うとおりに事務官が隣でカチャカチャとパソコンに打ち込みその場で作成します。
そして最後に自分が確認をして間違いがなければサインをして終了です。


前に会った時には検察官の口から逮捕されている元妻は反省していない。「殺してやる」だの「戦う」だのと言っていると言っていると聞きました。しかし今回は検察官が「私が強く言いました。彼女もずいぶん変わり今では反省している様子が見られます」と。

この時逮捕されて身柄を拘束されて1ヵ月以上経っています。「これは夢ではない」と気づいたのでしょうか。
ただアイツを知っている自分は『どこまでが本気でどこまでが演技なのか』そう思いました。

やはりこの話しになった

検察庁で調書の他にも”今後について”話しをしました。

最初から問題になっている”元妻が釈放されたとき”のことです。

起訴が決定した後も何度か警察に行きましたが「警察が空港まで見届ける」とは1度も言ってくれたことはありません。過去にあった事例としては駅までついて行き、それで終わり。その実績しかないと。


検察官も何度も聞いてきたことを繰り返します。
「釈放されて外に出てきたときには注意が必要」
「警察官に空港で飛行機に乗るまでまでやってもらうのがよい」

それはそうなんだけど自分から警察にそんなこと頼めるのか。
「警察では駅までの実績しかないと言われてます」検察官にはそう言って検察庁を後にしました。

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途方に暮れる

警察は元妻を逮捕し起訴に持っていこうと必死にやってくれた。
検察も不起訴の判断を覆し起訴まで持ってきてくれた。

とても感謝をしている。


しかし釈放時のことは釈然としないまま時間は過ぎてゆく。あの何を仕出かすかわからない境界性人格障害の元妻。
検察官からは「今は反省の様子が見られる」とは言われたもののどこまで信用していいのか。これは今まで被害を受けてきた自分しかわからない。過去にも家で大暴れして警察を呼んだら素知らぬふりして「何かあったんですか」くらいの態度に変える人間。それをわかっているのは自分だけ。

起訴されたことによりなんらかの処分は下るだろうがいつかは釈放される。すぐ近くにいる。

どうしよう・・・
どうしよう・・・
どうしよう・・・



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