Beef or Chicken

離婚してよかった!  

公判日を迎える 保育園にも脅迫被害の詳細を説明をする

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元妻が逮捕された後、正式に起訴が決定されてから1ヵ月半後に第1回の公判日を迎えました。
この時はすでに住居の移転(引っ越し)は終えてました。なんでもかんでも駆け足でやらなければいけない!そしてやっと一息つけた頃でした。



公判日当日、今日が裁判の行われる日だとわかっていても何もすることは出来ません。普段通りに会社に行って普段通りに仕事をします。社内では都度報告を求められていました。会社にまったく関係がなければ別に言われるがままに説明することも無かったのでしょうが何しろ会社に意味不明なFAXを送りつけられている上に脅迫メールの内容が「子供を殺しに行く」と言う内容で会社のメールアドレスに送ってきたのですから自分としても誤魔化しようはありませんでした。

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昼間に検察庁から連絡が来る

連絡は午前中のうちに来ました。
検察官からの電話連絡です。

「1回目の裁判が終わりました」
「法廷では反省の色が見られました」
「向こう側は弁護士をつけていません」
「警察の方も傍聴席にいました」
「あと1回、1週間後に裁判をして終了になると思います」


早いな・・・
警察の人も傍聴してたのか・・・
そういうものなのかな。今回特別かな。
1週間後に判決が出て終わりか・・・



弁護士をつけてない!?
引っ越しする前にこちらで頼める弁護士を探してから出て行ったじゃないか!
その弁護士を使って離婚調停も離婚裁判もしたじゃないか!
それで払っていた養育費は子供に使わずに自分のもの買ってただろ!
二女から聞いてるんだよ!
オマエが被害者だと信じ込んだ弁護士はどうしたんだよ! 自分が被害者じゃなかったことがばれて頼めなかったのかよ!
頼んだけど今まで言ってきたことがウソだとばれて断られたのかよ!

今まで俺がDVをしていたと思い込まされていた相手側の弁護士さん!今回も弁護をしてあげればよかったんじゃないですか!

皮肉を込めてそう思いました。今まで【無】でしかなかった元妻への感情。それがこの時いきなり怒りに変わりました。

夕方には警察から連絡が来る

その日の夕方には警察から電話連絡が来ました。内容はすでに検察官から聞いています。同じことを言われました。ただもう1つ釈放時の件については相変わらず明言を避けていました。そして「念のためお子さんの保育園に説明をしておいてください」
さらには2回目の裁判の日からしばらくの間、保育園を休ませるように言われます。

「やっぱり釈放時のことは決まってないんだ。まさか駅までの見送りで終わりになるのか?」またまた不安がよぎります。

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保育園に殺人予告の犯人が捕まっていることを説明する

逮捕されている元妻は自分に子供がいることは知っていても保育園に行っていることはたぶん知らないと思います。それでも万が一があります。警察からも会社からも「家が知られている以上は近くの保育園に探りを入れることだって充分に考えられる」と言われていました。

自分の子供はもちろんですが相手は半分気が狂っていると言っても過言ではありません。最悪を想定すれば『無差別に』ということすら考えました。よその子供に危害を加えられては謝るだけでは済みません。電話では失礼だと考え園長さんに夜に時間を取ってもらう約束をして直接会って話しをすることにしました。

保育園にこういう説明・お願いをするのは2度目です。1度目は元妻が警察署に直接電話をかけてきて住所、アパート名、部屋番号、子供の名前を名指しで「殺す」と言ってきた時です。

www.rikon-saikon.site

保育園の園長さんは驚きの表情を隠しきれない様子でした。それでもあまり突っ込んだ質問をしてはいけないと思ってくれたようです。
「知っている人なんですか」
保育園には自分が再婚であることなど話してはいません。元妻であることはさすがに言いたくなかったので「知り合いではあるがもうずっと会ってはいない人間」とだけ言います。
オブラートに包む言い方ではありますが園長さんからは質問責めです。それでも最後には「うちからも直接警察に問い合わせていいですか」

保育園の園長ともなると警察や行政ともつながりはあるのでしょう。防犯上直接警察と話してもらうようお願いしました。そこでどの程度の話しになるのかはわかりません。しかし警察と連携してくれて最悪の事態だけは免れて欲しいとその時そう心の底から思いました。



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