Beef or Chicken

離婚してよかった!  

元妻の脅迫罪の裁判書面画像公開

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元妻は脅迫罪で逮捕・起訴されました。本人は長年にも渡る嫌がらせを数々してきて考え方は完全にマヒしていたと思います。
「何をやっても大丈夫」
「悪いのは自分以外」
「自分は被害者だから復讐は当たり前」

しかし元妻に天罰は下りました。2ヵ月半に渡り、身柄を拘束された場所で過ごしたことになります。
最初は「戦う」「復讐してやる」と警察にも言っていたようですがさすがに自分でも『無理』と諦めたのだと思います。


ちなみに【逮捕されたら牢屋】というイメージしかないのですが実際には以下のような違いがあります。

  • 留置所・・身柄拘束によって、当該事件の罪証隠滅や逃亡を防止する施設
  • 拘置所・・起訴された後に裁判結果が出るまでを待つ施設
  • 刑務所・・刑を全うする施設

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元妻は起訴された後に裁判を2回行った結果、執行猶予付きで釈放されたので【留置所】⇒【拘置所】に居たのだと思われます。
執行猶予が付かず実刑になればその後【刑務所】に行ったのでしょうが被害を受けた(受けている)自分たちにとっては早く近くから居なくなって欲しかったので、今となっては早く地元に戻ってくれてよかったです。

なにしろ「子供を殺しに行く」と言ってきたが向こうの家はこちらとは遠く離れて飛行機等を使わなければ来れない距離。それが逮捕されたことによってわざわざこちらの近くに来てしまったのですから。

最初から最後まで警察も検察も心配していた釈放時のこと。結果的には警察が元妻を空港まで送り届けてくれたことで釈放時に逆恨みの行為をされなくて済みました。


警察にも何度も足を運び検察庁にも2回呼ばれた。たくさんの調書類を書いてサインをした記憶はあるのですが被害届けを出した自分に正式に送られてきた書類は3通だけでした。

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裁判所に対して正式に公判請求を行った通知が2通です。
内容は公判請求をした日付が違うだけであとは同じものでした。


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あとは裁判が終了して結果が記載されたものが送られてきました。実際に見るとあっさりしたものです。
電話では懲役1年と聞きましたが書面では10か月になっていました。

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正直言えば検察庁ではこの程度の裁判など腐るほど抱えているのかもしれません。でも当事者にとってはこの1つの事件だけなんです。ないがしろにされたくなんかありません。
今回は最初に警察から検察庁に提出された書類が証拠が足りなく出し直しをしたので起訴までもっていってもらうことができましたが、自分が検察庁に呼ばれて証拠が足りないことに気づかなければ不起訴のまま終わっていた可能性が高いです。

『警察の落度』とは言いたくはないですが本当に脅迫の証拠が足りないことに気づいてよかったです。


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