Beef or Chicken

離婚してよかった!  

なんでこのブログ書こうと思ったのかちゃんと考える(2)

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新しい家族のためにも元気を出さなければならない

妻は休職を躊躇なく受け入れてくれた

子供が産まれてまだ1年足らず。

妻は育休中で会社を休んでいる最中でした。

「体の具合が悪いんでしばらく会社を休もうかと思っている」

妻に言いました。

「いいよ」

それだけです。

なにも聞きません。

俺はなるべく体調が悪いのを知られないようにとしてたつもりですが妻は知っていたのかもしれません。

休職に入りました。

医者の診断書は3ヶ月。

3ヶ月経ったが・・・

復帰を伸ばそう。あと3ヶ月。

まだ駄目だ。さらに3ヶ月。

復職まで1年近くかかりました。

会社への復職

会社へ復帰するのにも勇気がいりました。

なるべく自然にと会社の総務部は気を遣ってくれますが実際に復帰する部署はそうはいきません。

ただでさえ売り上げがどうのだとか利益がどうのとかうるさく言ってる時期でした。

『セーブして仕事しなけりゃいけないくらいならいらない』

もちろんそんなこと言われてないですけど明らかにそんな風に感じました。

復職して1年半経った今

バリバリ仕事やってます!

とはなりません。

神経の病気って今は大きく問題になっています。

自分はどうかと言うと

体調は相変わらずと言うのが本音です。

なんだかんだ言っても会社としても休職前みたいに通常通りキツイ仕事はさせないようにある程度の考慮はしてくれています。

残業禁止。

出張も禁止。

しかし当然給料は減っています。

もともと少ない給料がさらに減りました。

残業や出張の手当がないので少ない給料が毎月変動なく振り込まれます。

今は有給も無く、休めば給料から引かれるので休むことさえ出来ません。

モチベーションなど保てるわけがありません。

口を開けば愚痴ばかり出そうなのをかろうじて抑えています。

俺っていったいなんなんだろう。

なんのために生きていて何のために毎日会社に行ってるんだろう。

考え方を変えてみた

前妻の子供ですが

下の子は高校を卒業して昨年から就職しました。

就職の件ではずいぶんと相談を受けました。

もうあの母親では相談してもなんの解決にもならないとわかっていたようです。

と言うより無理やり前妻の実家に連れていかれてすぐにまた子供への虐待が始まり下の子は児童相談所の判断によりずっと施設で過ごしていました。

前妻の家から遠く離れた会社に推薦で入社することができたようです。

虐待が続いているのを知っていたので一安心しました。

上の子はもう成人を迎えています。

大学に行っているようで、今就職活動をしています。

遠く離れているので会うことは出来ないけれども「とにかく母親から離れるようにしろ」

唯一できるアドバイスはそれだけです。

今の妻と再婚して新しく子供がいます。

俺が定年を迎える頃、まだ小学生です。

きっと今後昇進や給料が増えることはないと思っています。

でも世の中には神経の病気を理由に仕事につけなかったり外出もままならなかったり結婚したいのにできなかったり、さらには生きていくのがつらいと感じる人も多いはずです。

俺は運よく穏やかで毎日笑えあえる人と再婚できました。

安い給料や賃貸暮らしにも文句を言われたことはありません。

かわいい子供も授かりました。

S君が亡くなり、母親が末期がんの末に亡くなり、会社でのストレスで体も思うように動かせなくはなりましたが

『今の生活は自分にとって最高』

そう思うようにしました。

他人と比べることもやめました。

自分は自分。

死ぬまで生きよう。

本音で言えば『今でもたまに死んだほうがマシ』そんなこと考える時もあります。

でも頑張らず自分のペースでやっていくつもりです。