Beef or Chicken

離婚してよかった!  

人生も結婚も思うようにいかない!本当は理想の子育てがあったのに

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境界性人格障害がわかった元妻。離婚してからもさんざん振り回されました。さすがに警察に逮捕されてからはこちらに何かしてくることは今のところありません。自分のほうは再婚をして金銭的には裕福ではない、むしろ余裕のない生活を送っていますが毎日が楽しいです。
楽しいと言うのも正解ではないかもしれない。今の妻との間に小さい子供を授かり、楽しいけれどもやはり大変なことも多い。共働きだが保育園の送り迎えもあり2人とも仕事も自由にできていないと言うのが本音。子供が熱を出したり病気になればどちらかが休まなければならない。もちろんこれはうちに限ったことではないが、やはり子育ては大変です。

順風満帆な人生を送っていた

普通に学生時代を過ごし、普通に就職もした。働くようになってからも転職は何回かしたものの決していばらの道ではなかった。多くもないが生活に困るような給料でもない。新人の中でもそれなりに実績を残し、社会人1年目には表彰もされた。

仕事は残業が多かったが人間関係も良好で仕事終わりにはよく飲みにも行った。出張が多かったがそれもまた楽しめるくらいに人生にも余裕があった。この後普通に結婚をして、普通に人生を歩めると考えていた。

大きな挫折や苦しみは自分に関係がないものだと思っていた。

焦って結婚をしてしまった

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あの頃自分は天狗になっていたんだと思う。「自分の能力はこんなもんじゃない」などと勘違いをして不満もないのに最初に入った会社を辞めて転職。そして転職先が合わないとまたも転職。転職を繰り返した。

そんな時、親友のS君が結婚したことにより自分も結婚しなければ!と考えた。きっと焦っていたんだと思う。知り合った女性(元妻)のことを深く知りもせずに籍を入れた。すぐに元妻は神経の病気が発覚して病院に連れて行くも処方された薬を飲むこともせず症状は悪化するばかり。後に境界性人格障害と診断されるのだがこの病気のことを調べれば調べるほど手におえないことがわかりどんどんと暗闇に落ちてゆく感じだった。

「結婚なんかするんじゃなかった」何度そうおもったことか。

家で暴れる
大声で騒ぎ立てる
睡眠の妨害をする
子供を虐待する
隣近所にまで文句を言いに行く

夜中の2時3時に警察を呼んだことも幾度となくある。
子供たちに全てを見せてしまった。家庭崩壊はすぐに訪れました。

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反面教師となりたかった

元妻と結婚して子供が生まれた時、自分なりに理想の子育てがありました。

子供にキチンとしつけができるほど人間が出来ているなどと1度として思ったことはありません。そんな自分が子供たちに何をどう教えれば良いのか悩みました。そして自分はダメな父親として子供に見られようと考えていました。
家にいる時間は少なくして自分の好き放題やる、家事も手伝わないで飲み歩いてばかりいるダメな父親。ある程度わかるようになってきたらそうしよう!自分は反面教師として子供たちにその姿を見せる!そう思っていました。

子供は必ず親を見ます。親を見て育ちます。親を見て何かを感じ取ります。
目指そうとしていた反面教師はもしかしたら間違った教育方針なのかもしれません。でも子供に対して愛情を注いでいれば必ずわかってくれる、そう思ってました。自分自身も親が常に傍に居なくても【子供のことを思ってくれている】のは感じましたから。

しかしその目論見とは裏腹に元妻が家事・育児を放棄する状態に。
ダメな父親を目指していた自分が家のことをやらないとどうしようもなくなりました。食事、洗濯、保育園や学校の行事まで何から何まで仕事しながらやっていました。思い描いていたダメな父親を演じるどころか家事全般をやる主夫にさえなってしまいました。

www.rikon-saikon.site

今ではすっかり落ちこぼれ組

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元妻と離婚する前の会社と今の会社は違います。実はここでまた転職をしたんです。
前の会社の時、元妻が「調子が悪いから出張に行かないでくれ」と言うので事情を話し代わってもらったことが何回かあります。さらに化け物のような化粧をして会社に乗り込んできたこともあります。わけのわからない電話をかけてきたことも。
病気はともかく元妻の嫌がらせにより会社からは目を付けられて徐々に「使えないヤツ」の烙印を押されました。ここを辞めたのも最終的には元妻のせいで居られなくなったのが本当のところです。

そして今の会社。
神経の病気が悪化して1年近くの休職。やっと復帰できたと思ったら元妻が今度は会社に嫌がらせのFAXを送ってきたり電話をしてきたり。
最終的には警察沙汰にまでなりました。同じフロアの同僚は知りません。しかし会社に警戒態勢を敷くくらいだから上層部は全部知っています。自分の病気もありますが今の会社でもまた肩身の狭い生活になってしまいました。

どこで歯車が狂ったんだろう。
こういう運命だったのかな。

せめて体調が万全ならばこれから汚名返上を!と考えることもできるのかもしれないけれども気力がついていきません。