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離婚してよかった!  

警察に行く理由|住民基本台帳の閲覧制限の有効期限は1年、延長申請を忘れそうになった

久しぶりに地元の警察署に行ってきました。

元妻の逮捕の騒動から解放されて1年が経ちました。もう二度と現住所も知られてはいけないので登録した「住民基本台帳の閲覧制限」

実は期限があり、1年で再び更新手続きをしなければならないのです。これを忘れそうになりました。せっかく引っ越しをして住所を変更したのにまた「戸籍の附票」などを取られて知られては意味がありません。

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前回、手続きをしたときに1年更新ということは聞いていたはず。それでも年月が経ち、現在穏やかな生活を送っていることで更新しなければいけない時期だということがすっかり頭から抜けていました。

市役所から「すでに○ヵ月経過している」「○月○日までに更新しないと解除する」と言った内容の通知が来たので慌てて電話をしました。

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市役所と警察に電話をする

とにかく通知をもらったので市役所に電話をしました。担当と書いてあった人に電話をつないでもらうと届いた文面とは裏腹に丁寧で親切そうな口調。昼休みでもいいので来てくれと。そして来る前にこの件を警察にも1度電話してみてくれとのこと。

さっそく警察に電話して前に関わってくれた女性警察官と話しをするとこちらも1度来てくれと。再び市役所にその説明をすると『どちらが先でもいい』との回答。1日で済ませたいので市役所→警察署に行くことにしたんです。

市役所に行く

担当部署は「市民課」です。通常番号札を取って順番を待つのですが送られてきた通知書には担当者の名前が書かれていたので窓口でその旨を伝えると待つことなく担当の人がやってきて手続きを始めてくれました。

前に申請に行ったときには色々と聞かれたり説明をしたりしたのですが今回は更新と言うことで多くは聞かれず、それでも慎重に「制限をかける書類は前と同じでいいか」「本人しか取得することが出来ないけどいいか」等の確認をしたあと書類を書きます。

書類には以下のようなことを記載します。

  • 被害を受けた人の住所・氏名・生年月日・電話番号

  • 加害者の住所・氏名・生年月日

  • 被害の内容

  • 取得制限をかける書類の種類

加害者である元妻の住所はもう知らないのだが前回の書類を見せてもらい「同じで良い」と言うことだったのでそのまま写させてもらい記載。
この足で警察に向かうことを伝えると「警察と書類のやりとりをして承認されたら通知が行きます」と。

当然かもしれませんが警察にも被害届けを出してあり警察が「被害を受けている」と認めないとこの制度は無効になります

警察署に行く

市役所の手続きが終わったらそのまま警察署に行きました。

正直な感想【感慨深かった】です。1年前には毎日のように来た警察署の取調室。

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こちらでも市役所同様に前に書いたものとほぼ同じ内容。加害者である元妻の住所と電話番号を書く欄があったのだが「わからない」と言ったら空白で良いと。

市役所でも加害者の住所を書く欄があったのだが「わからない」と言ったら「それでは前回書かれている住所を」とのことだったのでまる写ししたが前回の警察の書類には住所は書く欄がなかったようです。

「あれ?前は書かなかったんですかね」と言うと
「そうなんです。フォーマットも結構変わっているんですよ」

見比べると確かにいろいろと項目が増えている。それだけこのような事件が多いということなのであろうか。
なお、住民基本台帳の閲覧制限を認めるかどうかの判断は警察ではなくて市役所だとのことです。

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逮捕のときの様子を少し聞けた

この日、書類を書き終わったあとさりげなく逮捕の時の話題をしてみたんです。あの時に関わってくれた人たちは今となっては全員が異動。残っているのはこの日に会ったこの人だけ。そしてこの人は脅迫を受けた時に元妻がこちらに来ているのかどうなのかをこっそり教えてくれた人なんです。

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今となってはいいだろうと思っているのか、当時のことを教えてくれました。

「実は仕事納めの日だったんですけどいきなり上司から『今から○○まで行けるか』って言われたんです」
ちょっと愚痴っぽく言ってました。○○と言うのは元妻の住んでいる場所。飛行機でなければ行けないところです。

また年末で飛行機のチケットが取れなくて、実際行くのは翌日になったことも聞けました。警察でもやはり公共機関を自由にできるわけではないんですね。

そして4人か5人で行くと聞いていたのですが実際には5人で行ったようです。地元警察官が3人と本部から2人。結構大がかりな逮捕劇だったように思います。でも場所が場所だけに慎重に事を進めたのかもしれません。

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