Beef or Chicken

離婚してよかった!  

養育費が少ないと言うけれども男性の収入から生活費を引くとこんなもの

今の時代、3組に1組が離婚するという統計があります。自分だって結婚するときにはまさか「自分が離婚する」なんて思いもしませんでした。親は複雑な気持ちだったと思います。過去に身内で離婚した人間もいないですし世間体もある。しかしながら当時の妻の悪態も知っているから離婚したほうが良いとも思ってたでしょう。

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実は今でも離婚をテーマにしたブログをよく読むんです。書いてる人が男性の場合もあるけど多くが女性。そして子供を育てるために少ない収入でなんとかやりくりしている。そして養育費が払われない、養育費が少ないということもよく目にします。

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どちらが悪くても養育費の支払い義務は発生する

知っている人も多いとは思いますが、離婚の理由がどうであろうと親権が母親になったら元夫は20歳前後まで養育費の支払い義務が発生します。 たとえ妻の不貞行為であったとしてもです。
支払い期限は高校卒業までだったり、20歳までだったり、大学を卒業するまでだったり、各家庭で取決めが出来ます。

女性側が悪くて離婚しても養育費を払う義務があるのは決められていることなので仕方がないことです。養育費は元配偶者へのものではなく子供を育てるためのものですから。ただし、男性側が子供を引き取り、女性のほうが経済力がある場合には逆転現象が起きます。女性が男性に養育費を支払うことになるのですが、今の世の中そのパターンは稀でしょう。

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うちの場合のリアル金額

養育費の金額の減額はいくら理由を並べても無理です。自分だって「毎月こんなに支払ったらやっていけない」と思ったのですが担当弁護士からも「これに関しては無理です」と言われました。

養育費算定表というものがあり、男性側と女性側の収入、それに子供の人数と年齢によりほぼ決められてしまうのです。

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引用元:裁判所|養育費算定表

自分の場合は養育費は2人で8万円

当時の手取りが25万円程度。
その中から
家賃:8万円
駐車場代:8000円
光熱費:2万円
生命保険:3万円
固定費としてはこれくらいがかかっていました。残るお金は約3万円。ここから食費・通勤用ガソリン代・娯楽費等を捻出するんです。
厳しいどころか本当に生活できないくらいです。

生活保護を受けている人はいくらもらえるのか

元妻は事あるごとに「私が本気で働けばあんたなんかより稼げる」「離婚したら生活保護で生きていく」と言ってました。

逮捕されたときに警察官からも聞いたし元妻の子供からも聞いていたのですが働いてはいなかったようです。とすれば生活保護を受けていたと思います。生活保護は住居費も別途支給されるんですね。元妻はアパートに住んでいたので当然もらっていたでしょう。

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引用元:厚生労働省社会|生活保護実施要領等について

驚くことに20万円以上もらえるようです。
ここから家賃と子供との生活費を引いても充分残ります。これに加算してこちらからの養育費が8万円入るのです。

二女からは「うちらの物は買ってくれないのに自分の物はいっぱい買ってる」と聞きました。それに子供たちには「父親が養育費を全然払っていない」とすり込んでいたのですからひどいもんです。

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最後に

離婚した女性がひとりで小さい子供を育てるのは大変です。お金もそうですが精神的にも頼る人がいない人も多いでしょう。片親で子育てをして頑張っている女性には本当に頭が下がります。

しかし男性側としても自分のように自由になるお金が毎月3万円ほどということもあるのです。大の大人がこんなお小遣いのような金額で生活していることもわかって欲しいと思います。